反響の出る恐怖のリフォームチラシ4

前回

風呂場やトイレのリフォームチラシのヒントとして
「恐怖を煽る」ために「ヒートショック」を絡めてはどうか?
という提案をしました。



リフォームチラシではないのですか

ヒートショックを使い、恐怖を煽っている広告が
タイミングよく日経の紙面広告の1面を使いでていましたので
まずはご覧ください。

IMG_20180130_092606.JPG

ヒートショックが引き金に
冬の脳梗塞・心筋梗塞、多発!

なかなか良いキャッチコピーですね!


丸パクリはやめて下さいね。
訴えられます(笑)


広告の内容は

アナウンサーの中井美穂さんと

36歳の若さで冬のベランダで
洗濯物を干す際に脳梗塞を発症した方と

健康のために早朝ジョギングしている際に
64歳の時に心筋梗塞を発症してしまった方

「ヒートショックって怖いね!」と語っています。

注意点を教え
商品(ナットウキナーゼ)を進めています。
※この広告の内容を知りたい方⇒書き起こし記事

さて

ヒートショックって言葉
今、話題の言葉になっていると思います。

これはできれば使った方がいいです。


テレビやラジオ、新聞や雑誌、広告、ネットで
ヒートショックのことを話題にしていたとします。

その時に「ヒートショックって怖い」と認知した人はもちろんなのですが

ヒートショックって言葉だけが無意識に頭に入っていた人にも
目に留まる可能性が高まります。単純接触効果ってやつです。
単純接触効果をさらに上げる方法 ←はコチラ


なかなか見てもらえないチラシ(新聞折り込みではたった0.5秒)を
今話題の言葉を使うことで 目を通してもらえる可能性がぐっと上がります。


ヒートショックの予防のために

生活習慣の改善が必要。って言われても
なかなかうまくいかない…
って方がほとんどだと思います。


そんなことより

ヒートショックを防ぐために
リフォームなら
寒さ対策、室内の温度変化軽減が確実にできる。


って伝えることが出来れば集客できると思いませんか?




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反響の出る恐怖のリフォームチラシ3

大和リフォームさんのチラシが
新聞に折り込まれていました

まずはご覧ください。

大和リフォーム.JPG

光っちゃって見づらいですね

書いてある内容を書き起こします。

住まいのお悩み解決するなら今のうちに!

・最近、地震が多くて心配!
・外壁が色あせている!(外壁に苔やカビ!)
・結露で毎朝大変!
・フローリングは足が冷える!
・靴の脱ぎ履きがしんどい!
・冬場のいちばん風呂は寒い!
・お風呂掃除は腰にくる!
・エアコンが効きにくい!
・屋根にひび割れ!

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さて

あなたはこのチラシを見て
どう感じたでしょうか?

「大手がやってることなので間違いないだろう」と
マネして作ってみようかな?

って

絶対やめて下さい。


信用力のある大手のチラシだとしても
新聞折り込みだと恐らく
1万枚で1件反響が出るかどうかだと思います。

認知度のないあなたのチラシだとそれ以下に
なる可能性が高いです。


大きな理由は2つ


①絞り込んでいないこと。

何度も紹介していますが
新聞折り込みに目を通す時間は「たった0.5秒」と言われています。

ほんの一瞬の判断で「必要かどうか?」決めています
深く考えることはしてくれません。
色々と書いてあっても見てもらえません。

もしあなたが

「地震が心配じゃないですか?」
「結露が気にならないですか?」
「外壁の苔、気にならないですか?」
「風呂場寒くないですか?」



いっぺんに言われたら

どのことを優先的に考えればいいのかわからなくなり、
面倒くさくなり、思考停止になると思います(笑)

テーマを一つに絞ることで

「その悩みを抱えている人だけ」にじっくり見てもらう
ことの方が反響に繋がります。


②行動に移したくなる仕掛けがない…


・最近、地震が多くて心配!
・外壁が色あせている!(外壁に苔やカビ!)
・結露で毎朝大変!

と言われて

で??

です。(笑)

どうすればいいのか?

何をしてくれるのか?



全く書いていません…


これではチラシを見てすぐに
行動には移せないと思います。


このチラシは大手企業のものなので

まずは「知ってもらうこと。」

「何か困った時に相談できる。と認知してもらうこと。」

今すぐではなく、「いつか」をテーマに考えているなら
定期的に配れば効果は出てくると思います。

ロングスパンで見れば効果的な方法なのですが…


私たち中小企業にとっては

それまで待っていられません。

そのためには

行動に移してもらう「煽り」が必要になってきます。


効果的な方法として

「恐怖を煽る」です。


・結露対策 編

・防犯編

・地震対策編

は以前に書いた記事を参考にしてください
最後にリンクを貼っておきます。


今回は

風呂場とトイレです。


風呂場とトイレのリフォームで

恐怖を煽る。


どうすればいいか浮かびましたか?


私の母親はトイレで心筋梗塞になり、
亡くなりました。


恐らく「ヒートショック」が原因で亡くなりました。


ヒートショックをご存じない方に簡単に説明すると。

急激な温度変化で血圧が変動し、
脳出血や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすこと。

高齢者はもちろん、高血圧や動脈硬化の心配がある人も
注意が必要とのこと。

毎年2万人近くが、自宅の風呂場やトイレで死亡しているそうです。


ちなみに

日本人は諸外国と比べ入浴中の死亡数が多いそうです

原因のひとつとして

浴室暖房設備の普及率が低い事

普及率
ドイツ 98%
イタリア 49%
韓国 48%

日本 27%



チラシの流れは


1、キャッチコピー

・お風呂やトイレの突然死!あなたは大丈夫?
・事実、交通事故よりお風呂の方が危険です!
・自宅での死亡場所1位はお風呂場です!
・知ってましたか?諸外国と比べ、日本人は風呂場でよく亡くなります。

色々と考えてみてください。
ぜひもっと良いキャッチコピーを絞りだしてください。


2、キャッチコピーの答え
ヒートショックとは?なぜ危険か? 教えてあげる

3、自分でできる対策を載せる

4、あなたができる一番安い集客商品を載せる。

5、地域限定、期間限定、先着○○名様、などでさらに煽る

6、相談会などに誘導

こんな感じです。

まずは
ヒートテック ヒートショックをググってみてください。
色々と出てくると思います。


こちらも一緒にご覧ください。

反響の出る恐怖のリフォームチラシ
反響の出る恐怖のリフォームチラシ2

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塗装チラシ配るならどういった場所が狙い目?

塗装チラシを配る際
どういった所に配るかを考えた場合

築年数が経った家が多い区画整理された住宅地
が浮かぶ方がほとんどだと思います。

お金もある程度持っている方も多く、
塗り替えをする可能性が高い方が多く住んでいるのは
間違いないです。

間違ってはいないのですが


問題は
みんな同じことを考えている。ってことです。

仮に、
1000軒中に5件翌月塗り替えをする家があったとして
あなたのお店が選ばれる可能性は?…


今、川崎市中原区の戸建て配布をしているのですが
横浜市内に比べ中原区は平坦な地域なのに
思った以上に数が配れない…

戸建てのデータを調べたところ
中原区の戸建て率は 19.8%(h.27度 国勢調査データ)

「うげっ」て結果です。

しかも 新築(築浅)の家を抜かすとなると
さらに2割程度減るかもしれません。
※気のせいか新築の家がやたら多く感じます。

ちなみに横浜市の戸建て率は 36.6%
川崎市全体ですと戸建て率は 26.5%
横浜と川崎では平均10%も違うとは思いませんでした。

区別戸建て率

川崎区 26.8%
幸区  24.2%
高津区 22.3%
宮前区 29.9%
多摩区 25.9%
麻生区 41.6%


さて
効率が悪くポスティングするのに時間がかかる地域。
こういった所の方が反響は出やすいです。


理由としては

「スレていない」可能性が高いこと。


ポスティング業者は効率を重視しているため
世帯数に対して7割程度の配布をすることは
何度か伝えてきましたが、

効率が悪い地域は設定をさらに下げています。
5割程度の設定をしているとことも普通にあると思います。

きっちりとポスティングをすれば
1000枚配って500枚はあなたのチラシしかポスティング
されない可能性すらあります。

同業者だけじゃなく
住友不動産や三井のリハウスのチラシが
ひっきりなしにポスティングされている家と
あなたのチラシしか入っていない家

反響が出る可能性はどっちが高いと思いますか?

常にたくさんのチラシが入っていれば
「ゴミを入れるなよ!」と、よく見てもらえず捨てられ、

たまにしか入っていないチラシなら「なんだこれ?」と
必要か必要じゃないか確認してもらえるとしたら、

反響が出る可能性はどっちが高いと思いますか?

しかも
独占的に宣伝できる場合と同業者のチラシも入っている場合
相見積もりになる可能性が低いのはどっちだと思いますか?


こういった地域は
タイミングが合えば爆発的に反響が出たりします。
手間をかけた分の見返りは必ずあると思います。


さて

そうは言っても

区画整理された住宅地を捨てることはできない…
って方も多い事でしょう。

区画整理された住宅地と言っても

2種類に分けられます。


① 傾斜面に作られていて 
階段の上にポストがある家が多い住宅地

1区画すべて階段を25段以上登らないとポストがない。
たまにこういった場所があります。

ハッキリ言ってポスティングする立場でいえば
地獄です。

「やってられない」「ちょっと無理…」となり
飛ばされる可能性は高いです。

階段を上らないとポストがない家が多い住宅地
これは狙い目です。


道路に面しているポストはポスティングされているが
階段の上のポストは飛ばされる可能性が高いです。

傾斜地でも
道路に面してポストがある家の方が多い場合もあります。

実際に現場に行かないと判らないので、
ぜひ自分の足で見つけてくださいね。


②効率の良い 区画整理された住宅地。

こっちはちょっとハードルが高いです…

1,チラシで勝つ。

何社かの同業者のチラシの中から
あなたのチラシを選んでもらはなければなりません。
そのためには反響の出るチラシを作る必要がございます。

反響の出るチラシのヒントはこのブログで色々と書いていますので
読み漁って下さいね。

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2,接触回数で勝つ。

完全にスレていますので、
反響の出る可能性が高いチラシをポスティングしたとしても
見てもらえない可能性は少なくないです。

たった3秒 目を通してもらえれば、
興味を持ってもらえる自信のあるチラシでも
よく見てもらえず、一瞬の判断で捨てられる可能性も…


定期的にチラシをポスティングするこで

知ってもらう。

定期的にチラシをポスティングすることで

タイミングを逃さない。


最低月に1回、2週間に1回ぐらい配ってもいいかもしれません。


いかがだったでしょうか?

お店のある場所の地域差もありますし、
色々考えて迷ってしまうかもしれませんね?


そういった方は

まずは店舗中心半径500m圏に定期的にチラシを
きっちりポスティングすること。

近所にあることを知ってもらい。
どういった人がやっていて
何ができるのか?

知ってもらい。覚えてもらいましょう!

まずはここから始めてください。

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お伝えします。

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