塗装チラシ。出るはずの反響がでない理由

塗装をするお客さんと同じで
あなたが、何社かポスティングの相見積もりの依頼をしたとすると
違いがわからなければ安いところを選ふのは当然ですよね。

チラシを安くポスティングするためには
配る効率を上げる必要があります。
効率を上がるためには配りづらいところを避けることになります。

良心的なところでもカバー率は7割程度。
1,000件戸建てがあっても300件はチラシが入っていません。

※勘違いしてほしくないのですが
300枚は配っていない。(捨てられる。)ということではなく
カバー率7割とは 約1,400世帯の中で1,000枚配るイメージです。

注意して欲しいのは
他のポスティング会社と比べてやたら安い所があったとしたら
「半分は捨てられる。」可能性が高いので覚悟しておいて下さい。


さて

本来、あなたの塗装チラシが500枚に1件反響が出るチラシだとします。

空き家、新築、投函禁止以外をキッチリ配れば
500枚で1件の反響がコンスタントにでるはずですよね?

しかし

500世帯中350枚しか配っていなければ
500枚で1件反響が出る可能性は70%に落ちてしまします。

しかも

「当たり」は配りづらい所にある可能性の方が高いんです。
駄菓子屋の「当たり付きのお菓子も」隅っこや、奥の方にありますよね(笑)

キッチリと配っていれば、確実に反響に繋がる家に
3割の可能性でチラシが配られていないって

どう思いますか?

仮に

5,000枚をポスティング業者に依頼したとすると
約7,000世帯の戸建てに5,000枚を配布。

入っていない2,000世帯に「当たり」が偏っていたせいで
5,000枚で1~2件の反響になってしまっているかもしれません。
その可能性はあなたが思っているより高いと思います。


逆に言えば

あなたのチラシの集客力は
キッチリ配ってみないことにはわからないんです。


残念ながら

100%配布(空き家、投函禁止以外)をする
ポスティング会社はなかなかないです。

もし見つけられたら、2,000~3,000枚程度で
試してみて下さい。

横浜市内であれば弊社で承ります。
⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108


それ以外の地域の方は
最初のうちは自分達で配ることをお勧めします。

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あなた自身でポスティング
もしくは社員やスタッフでポスティングするなら
直接会って私が持っているポスティングノウハウを
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ペンキ屋さんの罪

自社施工のできるあなたの店が
相見積もりで負けた…


「ちなみにいくらだったのですか?」と聞いたら

2,3年後、後悔することになる可能性の高い
どう見てもありえない安い料金だった…

見積りを出した後に

「そんなとこやめたほうがいい」
「後で後悔することになる。」

と言っても後の祭り
そこからひっくり返すのはほぼ不可能です。

「選んだのは客なんだからそんなの知った事か!」
「客がバカなんだよ!」


と聞こえてきそうですが

果たしてそうでしょうか?

違いがわからなければ安い方を選ぶのは当然です。

外壁塗装の知識不足=バカ ではないです。


ペンキ屋さんの罪とは
事前に教育ができていないということ。

見積りを見てどの部分が重要なのか?
お客がわかっていないってことです。

お客さんが見積りを依頼する前に
教育しておくことができていれば、
悪徳業者に捕まらなくなれます。

あなたにはその知識があるはずです。

それを教えてあげてないことは

あなたの罪です。

せめて
看板を背負ってるお店の近隣の方だけでも
教えてあげて下さい。

知って得する。知らないと損する情報を
定期的にポスティングしていけば
あなたのおかげて救われる人が必ずいます。

もちろん

問い合わせにも繋がりますし
あなたのお店を選んでもらえる可能性も高まります。



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ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108


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塗装チラシを自分でポスティングするメリット③

ポスティングしながら
笑顔で玄関先にいた人には「よろしくお願いいたします。」と
「笑顔で手渡し」していると

相手から話しかけられることがあります。
中には、具体的な質問をしてくる方もいます。

塗装を検討している方や
どこかに見積りを頼んでいる家に
もしかしたら当たる可能性もあります。

そうなったら
その場でお客さんをゲットできるかもしれませんね。

しかし

自分達でポスティングしていなかったら…
そこからは何も生まれません。

ポスティング業者の配布員はこう思っています。

・早く終わらせたいので「話しかけられる」のはなるべく避けたい。
・暇なおばちゃんに捕まりたくない。

・チラシを手渡したら「いらない」と言われる可能性もあるので
 気分が悪くなるので、人がいたらスルーしてその場を立ち去る。

・人がいたらポストに入れようとすると「いれないで」と言われる
 かもしれないのでその家のポストは入れない。

※とは言ってもポスティング会社の配布数は世帯数の7割り程度の設定をしているので
人が玄関先にいないところに配っていると思いいます。

身勝手な話なのですが、

特に「いれないで!」「いらない!」って言われることは
すごく嫌で、言われたくない。
聴きたくない言葉なんです。


こんなことを言うと
ちょっと誤解をもたれるかもしれませんが、

ポスティングをアルバイトに選ぶ人は
コミュニケーションが苦手な人が多いんです。
人見知りな方が多いんです。

中には
運動不足が解消できる。ダイエット効果があるかも?
という理由の方もいますが…

ポスティングの仕事は他のアルバイトと競べ
体力的にはキツイ方だと思います。

ではなぜ?
ポスティングのアルバイトを選ぶかというと
人間関係のわずらわしさがない。

この理由でポスティングをアルバイトとして
選んでいる方が多いんです。。


ポスティング業者が求めている人材は

もちろん真面目な方なのですが
「人よりも多く配れる人。」を重要視します。
「笑顔であいさつ」を重要視しているところはほぼないと思います。


本来、

ポスティングをしていて相手から話しかけられることは
大チャンスです。

しかし

ポスティングのアルバイトの人が
話しかけられたとしても出てくる言葉は

「このチラシの会社の人間ではないので
ちょっとわからないので、電話して聴いてみてください。」

と言うしかないですよね?

※質疑応答をポスティングする前に
徹底することは普通のポスティング業者ではやっていません。

やるとなるとそれなりの人材を選ぶことになり
1枚いくらではなく1人区いくらで対応になると思います。
1人区 15,000円程度はかかると思います。




お客さんの反応は

「あっそうなんだ。」

ちょっと聴いてみたかっただけなので
電話する可能性はそれ程高くないです。


しかも無愛想だったとしたら…

「あっそう。もういいわ!」

で終了です。


しかも「人見知り」の配布員だとしたら
人がいたら避けて通るかもしれませんので
話しかけられること自体もないかもしれません。


自分やスタッフでポスティング。

業者を使ったポスティング。

この部分の反響の差はどうしても出てしまいます。


PS.

私も、どちらかと言うと人見知りの方だと思いますが
ポスティングする時はスイッチを入れて笑顔モードを作ります(笑)



「よろしくお願いいたします。」と笑顔で手渡しすると
けっこう話しかけられます。

話しかけられる言葉で多いのが

「何のチラシ?」
「何処にあるの?」

です。


何のチラシか?わかりやすいこと。

近所にあるということ。



けっこう重要だということがわかると思います。


ご希望であれば
日本一になったポスティングのこと全部お伝えします。

あなた自身でポスティング
もしくは社員やスタッフでポスティングするなら
直接会って私が持っているポスティングノウハウを
お伝えします。
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ごめんなさい。横浜市・神奈川県以外の方は
こちらを参考にして下さい⇒ 行動に移すためのきっかけ作り






 
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