梅雨だからこそ 塗装チラシポスティング


6月に入りそろそろ梅雨入りですね

雨が続くと仕事にならないと思うので
日程が組みづらい時期だと思います。

お客の立場からしてもできれば避けたいと
思っている方が多いので閑散期になるのでしょうか?

あえて
チラシで集客するのも一つの手だと思います。

[工期が延びることで料金が高くなる。]のであれば
お話しにならないのですが

[工期が長くなる代わりに安くできる。]のであれば
食いつくお客もいるのではないでしょうか?


期間限定・地域限定・先着〇〇名様限定で
チラシを作ってみてはいかがでしょう?


大切なことは

梅雨時期に家の塗替えをすることの
メリットデメリットをわかりやすく教えてあげること
誤解しているかもしれない事を教えてあげることです。

工期が長引くことは致し方無いとして
それ以外の部分で

「安くできるのなら我慢できる。納得できる」と
感じてもらえれば問い合わせに繋がると思います。


お客からしても

何で安くできるのか?訳がわからないキャンペーンよりも
工期が長引く代わりに安くできるという方が納得しやすいと思います。


塗装チラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談


ポスティングのご依頼は直接ご連絡下さい。
⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108


日本一になったポスティングのこと全部お伝えします。
あなた自身でポスティング
もしくは社員やスタッフでポスティングするなら
直接会って私が持っているポスティングノウハウを
お伝えします。

詳しくはコチラ⇒特別企画




塗装チラシポスティングで悔しい思いをしてきました。


チラシからの反響とは
興味がある情報を届けることができた結果です。

しかし世の中には
興味がある情報も遮断している人が少なからずいます。


塗装チラシを1~2ヶ月前に配った場所(川崎区)に
ポスティングをしてきたのですが
ちょっと悔しい思いをしてきました。

塗装中の家のポストを確認したところ
投函禁止のステッカーが貼ってありました。
※貼ってあったステッカーはポピュラーな百均で売ってるようなもの


1、2ヶ月前この家のポストの前までは着ていますが
この家のポストにチラシは入れていません。

タラレバの話になりますが
1、2ヶ月前にこの家のポストにチラシを入れていたら
どうなったのか?

おそらく

クレームの電話が入る確率より
問い合わせに繋がった可能性の方が高いのではないでしょうか?

チラシ禁止のステッカーを貼っている人は

・ゴミになるので入れて欲しくない。
・売り込みをされたくない

と強く思っているのですが

それが
自分が欲しいと思っている情報なら話は変わってきます。

完全に話が変わってくるんです。

家の塗替えを検討している家のポストに
塗装のチラシが入ってくれば
かなりの確率で目を通してもらえることでしょう。

残念ながら
ポスティング業者の立場からするとクライアントのチラシを
この家のポストに投函することはしません。

しかし

私の仕事のチラシを配っているときは
チラシ禁止のステッカーが貼ってあってもポスティングします。
※入れたら面倒くさそうと思うところは避けますが…

もしクレームの電話が掛かって来たとしても
電話口で謝り「次から入れない。」と言えば、ほとんどのケースは済みますし、
逆にそこから商売に繋がるケースもあったりします。

自分のケツは自分で拭くことができるなら
投函禁止は入れた方が良いというのが私の考えです。

確率論の話でいうと

1,000軒に1件 翌月塗替えをする家があったとして
その家がチラシ禁止のステッカーを貼っていたら
その地区のチラシからの問い合せの可能性は0です。

投函禁止の張り紙が貼ってある家は
地域によって変わりますがおそらく0.5~5%の世界だと思います。

5,000枚チラシをポスティングしたとすると
25~250軒の世界なのですが

その家には同業他社のチラシは入っていません。
問い合わせに繋がる、相見積もりに参加できる可能性は
高くなります。


自分自身やスタッフでポスティングすることが
できないのなら「絵に描いた餅」になってしまいますが…


コチラの記事もぜひ一緒にお読み下さいませ
自分でポスティングするメリット(裏ワザ編)

日本一になったポスティングのこと全部お伝えします。
あなた自身でポスティング
もしくは社員やスタッフでポスティングするなら
直接会って私が持っているポスティングノウハウを
お伝えします。

詳しくはコチラ⇒特別企画

ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108

塗装チラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談






リフォームチラシ 集客商品の使い方


集客商品とは
主力商品や利益率の良い商品で広告を出すのではなく
お客にとって「お得!」と感じてもらえる商品を使い
問い合わせや来店を促すこと。

参考になりそうなチラシが新聞に折り込まれていましたので
紹介します。

畳.JPG
あなたも何度か目にしたことがあると思います
典型的な集客商品を使ったチラシですね。


集客商品チラシの基本は

地域限定
人数限定
期間限定



特別単価

という作りになっています。

ただ
チラシで集めたお客に集客商品を売っても
おそらく利益はでませんよね?

ここで必要なのは

「松竹梅 商法」 です。
※私が勝手に名づけました。(笑)


このチラシを例にすると

通常価格2,500円を2,000円(梅)を集客商品にして

(竹)3,800円
(松)6,000円

※値段は適当に考えました。

を用意しておき(※集客商品以外はチラシには載せない。)

アポイントを取ったお客だけに対して
※問い合わせのみは避けたほうが良いと思います。

2,000円(梅)と(竹)と(松)は
どう違うか?メリットを紹介します。

そうすることで
もちろん2,000円のものを選ぶ人もいるのですが
竹を選ぶ人がかなり多く出るんです。


日経に出ていた池上彰氏のコラムで

大学生に
1,500円と3,000円のうなぎをどちらを選ぶかを
質問した場合 

1500円を選ぶと答えた人 90%
3000円を選ぶと答えた人 10%

これに2,000円のうなぎを追加して質問をしてみたところ

1,500円を選ぶと答えた人 30%
3,000円を選ぶと答えた人 10%

2,000円を選ぶと答えた人は
なんと60%になったそうです。
私もおそらく2,000円のうなぎを頼んじゃうと思います。(笑)

まずは

①あなたが売りたい商品を決める(竹)


②(梅)安い商品・安くできる条件(集客商品)と
(松)グレードの高い商品を用意する。
※チラシはもちろん集客商品のみで作る。

③アポイントが取れたお客さんだけに
松竹梅の商品の説明をし
お客に選んでもらう。


結果
売りたい商品(竹)を選んでもらえる。

メリットデメリットをしっかり伝えることができれば
客単価も上がりますし、次回もあなたの店を選んでもらえます。

ぜひ

考えてみてくださいね。


PS

紹介したい商品が3つ以上あっても
3つに絞ったほうが良いです。
選択肢が増えるとお客が迷い、安い方を選ぶ可能性が高まります。



PPS.

この手のチラシでは

「チラシの値段と違った」
「後付で高くついた。」
「ぼったくられた。」
「〇〇は詐欺」

などの意見がネット上に出ていたりします。

無理矢理「売りたい商品をゴリ押し」すると
悪いうわさはあっという間に広がります。

大切なのは

お客さんに3つの中でどれがいいか?選んでもらうこと。

メリット・デメリットをわかりやすく伝えることで
あなたが売りたい商品をお客が勝手に選んでくれます。


リフォームチラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談


ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108

日本一になったポスティングのこと全部お伝えします。
あなた自身でポスティング
もしくは社員やスタッフでポスティングするなら
直接会って私が持っているポスティングノウハウを
お伝えします。

詳しくはコチラ⇒特別企画


共有サーバー