住友不動産の新築そっくりさんに勝てます。

あなたが新聞を取っているなら、
たまに入っている新築そっくりさんのチラシ
そっくりさん表.JPGそっくりさん裏.JPG
どんな感じで受け止めているのでしょうか?
ネームバリューが違うし
頻繁に折り込まれたら勝てない…
と感じる方も少なくないのではないでしょうか?

ちなみに
なぜかは知らないのですが
住友不動産のチラシはポスティングに力を入れているのですが
新築そっくりさんはポスティングをやっていません。

※以前問い合わせしたら予算をもらえない。と言ってました。
今の所、折り込みでも月1回やっているかどうか程度の気がします。


さてあなたがチラシで
新築そっくりさんに勝てる理由なのですが


もちろん
同じ事をしては勝てるわけはありません。


弱者が強者に勝つ方法というのがあります。

マーケティングを勉強していれば一度は手に取る
「ランチェスター戦略」です。

「そんなの知っているよ」という方もいるかもしれませんが

ポスティングで使うとスゴいとになることは
知らないと思います。


ランチェスターには色々と法則があるのですが

今回は市場占有率について紐解いてみます。

市場占有率 73.9% 独占的占有率 ここまでくると無敵です。
市場占有率 41.7% ほぼ一人勝ち 首位独走状態

市場占有率 26.1% 勝ち組の最低条件 
お客さんが4人いたら1人に買ってもらえる計算。
まずはここを目指します。

弱者が強者勝つためにまずは市場占有率を頭に入れて
地域 ナンバーワンを目指すこと。

たとえば
まず一つの町でナンバーワンを取り、
区でナンバーワンを取り、市でナンバーワンを取る流れです。

それともうひとつ

3:1の理論というのがあり
敵の3倍の兵力数・攻撃量があれば必ず勝てるということ。

チラシで言えば地域を絞り、競合他社の3倍配れば
多少劣っていたとしても勝てるということです。


さて

私がおすすめしているポスティングの方法は

一件くまなく定期的にポスティングすること。なのですが、
見事なまでに殆どできていません。
両方できているところは1%もないのでは?と思っています。

1軒ももらさず細かく配る

ポスティング業者に依頼すると
良心的なところでもカバー率は7割程度

あなたがチラシを業者に1,000枚依頼したとすると
約1,400世帯に1,000枚配る感じになります。

ポスティングした地域の400世帯にはチラシが入っていないんです。

どんなところがチラシが入っていないかというと
配りづらいところになります。

・道が狭く込み入ったところ。
・行き止まり
・階段の上のポスト
・門扉の内側のポスト
・犬がいる。
・ポストがわかりづらいところ。
・※チラシお断り

こういったところをキッチリ配ることで
30%の世帯を独占的に宣伝できることになります。
最初のうちは自分で、もしくはスタッフで
ポスティングをして下さい。

市場占有率 26.1% 勝ち組の最低条件を
キッチリポスティングするだけでクリアできてしまいます。

それともう一つ大切なのが継続すること。
7割の会社さんは1回やってみて反響がでなくて終了です。
3:1の理論に従い、最低3回は同じ地域にポスティングしてみて下さい。

良いい結果がでると思います。

万が一 良い結果がでなかったとしてもあきらめないで下さい。
何がいけなかったのか一緒に検証しましょう。


塗装チラシのことを相談したい方は
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反響のでるリフォームチラシの作り方④

普段中々ポスティングしてもらえない私の家に
リフォームチラシが入っていました。

IMG_20170317_180307.JPG
双葉工業裏.JPG
解りやすくていいチラシだと思います。
定期的に続けて、認知度を上げていけば
集客に繋がると思います。



ポイントを抑えればもっと反響が出る可能性がある。
と思いましたので何点か指摘してみました。
あなたのチラシの参考になったら幸いです。



1,チラシ代を半額にできます。

このチラシはA4なのですが
この程度の情報量ならA4ではなくA5で十分です。

それと色紙ではなく白い紙で良いと思います。
※色紙は意外と高くカラーチラシとほぼ料金が変わりません。

何枚刷ったのかは解りませんが
チラシ代はこれで半額以下になると思います。

チラシを半額にしても反響も半分になることはないです。
逆に、A5の方が保存してもらえる可能性が高いと思います。


2,地域を絞る。

チラシの入っていた私の家は栄区の小菅ケ谷。
この御店があるのが戸塚区戸塚町です。

広範囲にチラシを配るより地域を絞って
ポスティングしたほうが良いです。

どれくらいの範囲でポスティングしたのか?は解りませんが、
定期的にポスティングして認知度を上げないと
なかなか反響は期待できません。


広告代理店の言いなりで
「1万部は配らないとダメです。」
とかはオススメいたしません。

しかも「1万部を3回は配らないと意味が無い。」とか言われ
結局、集客ができなかった。なんてなったら目も当てられませんよね?
広告代理店だけが儲かる形になってしまいます。

まずは地元をアピールした方が良いです。
お客からすれば地元の業者というだけで安心感がUPします。

戸塚区戸塚町だけで、戸建て数は5,300軒あります。

まずは戸塚町だけに定期的にポスティングする方が
反響は確実上がります。


3,顔写真を載せる。

どんな人がやっているのか?
お客からすればかなり気になるところです。

ホームページやブログがあれば
詳しくはコチラと誘導できますが

この会社さんは

「会社名・戸塚区」と検索しても出てきませんでした。

社長や職人さん写真を載せるだけで
反響は変わってくると思います。



いかがだったでしょうか?

ご希望であればあなたのチラシをメールで添削しています。
初回無料なのでぜひご利用下さい。
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塗装チラシを自分でポスティングするメリット④(裏ワザ編)

ポスティング業者はしていない。
自己ポスティングの裏ワザ?
を紹介します。

ポスティングをしていると
ポスト周辺に

訪問販売おことわり。
セールスおことわり。
チラシ禁止。
青少年に有害なチラシお断り。

などの張り紙があったりします。

ポスティング業者によって若干違うかもしれませんが
この中でポスティングしないのはチラシ禁止だけです。
(青少年に有害な…は入れていると思います。)


チラシ禁止はポスティング業者は(ついうっかり)以外は
まずポスティングしていません。

極稀に、ワザと入れてクレームも反響のうち
なんてところもありましたが… 
今はそういったところはほぼないと思います。

理由はクレームになるのがイヤだからなのですが
もし自分達でポスティングする場合は

「チラシ入れないで」にチラシを入れる。ことは
デメリットよりもメリットの方があると思っています。
※あくまで自己責任でお願い致します。

ポスティング業者がチラシを入れないってことは
その家には、ほぼチラシが入っていないことになります。

普段チラシが入っていないってことは
チラシをじっくり目を通してもらえる確率が上がります。

もし同業他社のチラシがその地域でポスティングしていたとしても
その家には入っていません。独占的に宣伝できることになります。

一例としますと

不要品の無料回収のチラシをお客さんに
「投函禁止も入れてみませんか?」と提案したところ
見事に投函禁止の張り紙をしてある家から何件も物が出ていたそうです。

注意して欲しいことは。

トラブルを避けるために
「入れたら報復にでるぞ!」という張り紙があるところ
は避けたほうが良いと思います。

口で説明するのは難しいですが
「あきらかにちょっと他とは違う。」というのが
感じられると思います。


心配なら
問い合わせいただければ
過去にクレームになった家

・電話がかかってきてしつこく攻めたてられた。
・呼びだされた
・金品を要求された。

などのデータは神奈川・東京・埼玉・千葉は
ございますのでご連絡下さい。


もしかしたら

チラシを入れるなと言っているのに入れても
意味がないのでは?

逆に

不信感を持たれるのでは?
と思ったかもしれません。


ではなぜ?

「チラシを入れて欲しくないのか?」なのですが

・過去にたくさんのチラシを入れられて邪魔くさく感じていた。
・売り込まれるのが嫌い。

ほぼこの理由なのではないでしょうか?


過去にはたくさんチラシが入れられていても
今では投函禁止の張り紙を貼ってあるので
ほぼチラシが入っていない状況だとして

極稀にチラシが投函されたとしたらどうでしょう?

「ふざけんな!」と思う人も中にはいると思いますが、
手にとって目を通してもらえる可能性は高くなります。

そのチラシの内容が、売り込み一辺倒ではなく
興味がある内容、ためになる情報だとしたら
何の問題もないと思います。



万が一 

クレームになったとしても
次から入れなければいいだけです。


PS

玄関先にいた人に「よろしくお願いします。」と手渡しした後に
投函禁止の張り紙が貼ってあった家だと気付くことがあります。
投函禁止だからチラシを受け取らない。ってことではないようです。


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