反響の出ている塗装チラシを紐解いてみた



最近、月に1回新聞折り込みで見かけるこのチラシ。

住まい②.JPG

ホームページで確認したところ
東京・神奈川各地で月に30回近くこのセミナーを
やっているようです。


2014年の6月から始めているようで
セミナーの回数は当初よりかなり増えています。


おそらく

しっかり集客できているのだと思います。

あなたのチラシの参考になるのではないでしょうか?
ひも解いてみました。


講義内容の

・失敗しないための4つの注意点
・施工業者を選ぶ3つの基準


塗装をする前にどんなことを知っておくべきなのか?
業者を選ぶ際にはどんなことをチェックすればいいのか?


塗装を検討しているほとんどの人が
気になっている。知りたいと思っている。ことなので
あなたのチラシにも入れるべき内容なんだと思います。


あなたができる
「お客が喜んでもらえること。」はなんでしょう?

あなたのお店の他社とは違う
「売りの部分」はなんでしょう?

この部分を合わせてぜひ考えてみて下さい。



それともう一つ。
頭に入れて欲しいことが


3年間でセミナー回数が増えている事実。
栄公会堂では毎月セミナーを開催している事実。

このセミナーも最初の頃は
今のように人は集まらなかったんだと思います。

1番の理由は

「信用できない。」ってことです。


継続して続けてきたことで
ある程度の信用を得ることができた結果

セミナー回数を増やすことができ、
同じ会場でも集客し続けられているのだと思います。


定期的にチラシを配り続けるメリットのひとつが

感覚的な部分なのですが

「なんか安心。」

これが集客する上でかなり大きいのだと思います。


もう一度言います。

「なんか安心。」

人は感覚で物事を判断しています。

何度か目にしたチラシにはそんな力があるんです。


知って得する。知らないと損をする。情報を与えること。
定期的に続けることで、あなたのお店の知ってもらうこと。


やってみませんか?
お手伝いさせて頂きます。

㈱ピンポイント ℡045-383-9108

塗装チラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談






家のことなら○○さん。になる方法

「家のことなら○○さん」


家のトラブルがあった時に
あなたのこと、あなたのお店が真っ先に浮かぶ。
理想的ですよね。

そのためには まずは知ってもらう

どこにあるのか?
どんな人がやっているのか?
知ってもらうことが大切です。

知ってもらうために覚えてもらうために
定期的にチラシを配ることが重要。
って話を何度かしてきました。


「一回やって思ったような反響が出ず、終了」って方は
あなたが思っている以上に多いと思います。
7割の方がここに入ると思います。


「家の塗り替えならお任せ」

「リフォームのことならおまかせ」



1回配っただけじゃなかなか反響につながらない理由は
前回の記事を読んでくださいね。


さて

今回は「家のことなら○○さん」に
なるためのヒントを紹介します。


家のトラブルとは

雨漏りや雨どいの破損などの
あなたの専門的なことだけではないですよね?

水道のポタポタ垂れる水漏れなんかは
パッキンを変えるだけで安価で簡単に治るのに放置している家。

足や腰が悪い人だと高い所にある切れた電球を放置している家。

この季節に多いのが蜂の巣を作られて困っている家。

など色々あると思います。


いやいや「そんなの関係ないし…」

と感じたかもしれませんが


困ったことを気軽に相談できることや
自分で対処する簡単な方法などを

「○○通信」や「かわら版」的なチラシで
別途もう一枚一緒に配ってみてはいかがでしょう?

※裏面をそういった内容にしてもいいと思います。

「お困りなら対応しますよ。」のスタンスで良いと思います。
逆に売り込みではないので反響が出やすくなることもございます。

他にも

お客さんが○○なことに困っていて
○○したら喜ばれた。
など実際あったことを載せてもよいと思います。


定期的にチラシを配ることで
あなたのお店の認知度は間違いなく上がります。

お客さんにとってためになる情報は
信頼度が上がります。

認知度と信頼度が上がれば口コミが発生する可能性が上がります。


「家のことなら○○さん」になれれば

安定的な商売を手に入れることができます。



ちなみに

蜂の巣を駆除したい場合なのですが

横浜の場合、区役所に行くと 釣り竿のような高い所にも殺虫剤をかけられる機材を
無料で貸してくれます。(殺虫剤は無料と有料。区によって異なるようです)


日中は、蜂の巣の周りに 危険を知らせる警備バチ?がいるので避けたほういいです。

夕方になると働き蜂と一緒に巣に戻るので その時間帯を狙うことで一網打尽にできます。

アシナガバチの場合ですとこのやり方でほぼ刺されることはないと思いますが
心配なら防護服(ネットで5,000円ぐらいで売ってます。)を着てください。


スズメバチの場合は?

刺されたら大変なことになるので防護服は用意した方がいいです。
そして夜間にやって下さい。※蜂は光がないと飛べないため
懐中電灯に赤いセロハンを張り付けて照らすとよいそうです。

※スズメバチは人目に付きずらい場所に巣を作るケースが多いので
夜間の作業が困難な場合は、手を引き専門業者に任せた方が良いと思います。

「それでも俺は戦う!」というなら完全防備で挑んでください。

スズメバチの針の長さは7㎜

防護服の下に厚手の服を着てください。
ネットでは防護服の下に100均のレインコートを2,3枚重ね着する良いと出てました。

ちなみにプロ仕様の防護服は10万円前後するようです。

がっかり? 塗装チラシの反響率

9月に入り過ごしやすい日も増えてきました。
秋口にかけてチラシで集客をしようと検討している方も
多いのではないでしょうか?

今回は
初めてチラシを使って集客しようと思っている方へ
アドバイスを送りたいと思います。


1番気になるのは
どれくらい問い合わせはあるのか?だと思います。

ハッキリ言ってタイミングの善し悪しでほぼ決まってしまいます。

5,000枚配って
ちょうどタイミングよく塗り替えを検討している方に当たれば
3件ぐらい反響が出ることもあれば、1万枚配って0なんてこともありえます。

平均すると5,000枚で1件程度が平均値です。


5,000枚で問い合わせは1件程度。

すべてが契約まで行けるとは限りませんので
3件問い合わせがきて1件契約まで持ち込めるってところでしょうか?
そうなると15,000枚程度チラシを配る必要があることになります。


これが現実だとすると

それ程、良い集客手段ではないのでは?
チラシ配っても上手くいかないのでは?

と感じる方も多いのではないでしょうか?


一回やってみてうまくいかなかった。ってことで
やめてしまう方がほとんどのような気がします。

実にもったいない話です。

あなたもこのブログを見なければ
1回やってみて終了。になっていた可能性が高いかもしれません。

では
5,000軒のうちに1件しか塗り替えを検討している家がないのか?
と言えば絶対そんなことはありませんよね?

戸建てに1000枚チラシを配ると2~3件は塗り替えをしている
家を見かけます。(多いときは4~5件見かける時もあります。)

ということは

翌月塗り替えをする家は5000枚チラシを配った中に
10~15件(タイミングによっては20~25件)
あるってことになります。

330~500枚で1件(タイミングによっては200~250枚で1件)
問い合わせがくる可能性があるってことです。


じゃあどうすればいいのか?


一番簡単な方法は継続してチラシを配ること。

同じ地区に継続してチラシを配ることです。


あなたのお店に問い合わせがこない理由は
あなたの店を知らないからです。

100万円前後する商品を
あなたは知らない店から買いますか?
ってことです。

当たり前の話ですよね?

逆に言えば、

100万前後する商品を知らない店から買う人は
5000人に1人程度ってことです。



まずは

あなたの店を知ってもらう。
あなたのことを知ってもらう。

知ってもらうためには
継続して同じ地区にチラシを配り続けること。


毎月2,000枚程度でも継続して配り続ける事ができれば
必ずそこから集客できると思います。


塗装チラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談



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