塗装チラシを町内会・自治会の回覧板にを載せられないか?

回覧板に目を通したことはありますでしょうか?
町内会によって違いがあるのかもしれませんが

イベントや勉強会などのチラシがよく入っていたりします。
基本的には営利目的でなければ載せられるようです。

受け取る側の印象は新聞折込やポスティングよりも
信頼度は少し高い気がします。

今回は回覧板を利用するヒントです。
まずは例としてこのチラシをご覧ください。
住まい向上委員会.JPG

・塗装に関する失敗しないための4つの注意点
・施工業者を選ぶ3つの基準

の講座だそうです。

知りたいと思う方も少なくないと思います。
月に1回位見かけるチラシなので
そこそこ集客できているのだと思います。

この手のチラシなら回覧板に載せられる可能性は高いでしょう。

塗装に関する悩み、知って得する、知らないと損する内容を
無料で伝える。営業はしないと約束する。となれば

消費者にとっては有益な情報となるので審査があっても通る可能性は
高いと思います。

さて

回覧板にチラシを載せるにはどうすればよいかと言うと
町内会会長や自治会長に直接交渉することになります。

「面倒くさ…」

8割の方はココで挫折しそうですね(笑)
だからこそ私はやった方がよいと思います。

ちなみに
横浜市栄区ではリストやマップはホームページで閲覧でき、
町内会長の連絡先は教えてもらえるとのことです。
詳しくは地元の役所で確認してみてください。

それと
イベント・勉強会の会場費なのですが、
公共施設の会議室などを利用すると驚くほど安かったりします。
3時間で1,000円以下で借りれたりしますので経費もそれ程掛けずにできます。


大まかな流れで行くと

①イベントの内容を考える
②会場をおさえる
③告知をする。
1ヶ月前位を目安に考えてみましょう。

注意して欲しいのが
③告知をする。の部分です
基本的にはポスティングをメインに考えて下さい。

回覧板では
会場の周辺住人にキッチリ告知できるかは微妙ですし
タイミングが合わないケースも考えられます。

ポスティングでキッチリ周辺住民に告知して
プラスアルファで回覧板を利用することをお勧めします。

メディアミックスと言う言葉はご存知でしょうか?
「違う媒体を使い、接触回数を増やすことで行動を促すこと。」

やらないよりはやった方が確実に集客に繋がります。

検討してみてくださいね。
まずは役所に連絡してみましょう。



PS

上記チラシの主催が一般社団法人となっています。

一般社団法人って?
気になったのでネットで調べてみました。

営利を目的としない非営利法人となっています。



非営利と聴くとボランティア?と思ってしまいがちですが
必ずしも「公益」を目的とする事業である必要はないとのこです。

株式会社との大きな違いは

「儲かった利益を株主に分配する」のが株式会社で
分配しないのが一般社団法人とのこと

ちなみに

一般財団法人との違いは

一般財団法人は拠出300万円が設立の要件になりますが
一般社団法人は0円で設立が可能だそうです。

人のふんどしでリフォームチラシ?

以前に集客商品として宅配ボックスが面白いのではないか?
という記事を書いたのですが
以前の記事はこちら

新聞の記事でこんなのがありました。
IMG_20170616_110152.JPG
ダイケン ニコウケトール

価格は45,000円(税別)となっているのですが
ネットで調べてみると34,000円とかもあるようです。

よくみてみると
標準組立費や転倒防止工事費、布基礎工事 ハツリ工事費
などと諸経費がかかるようです。

布基礎工事? ハツリ工事費? 初めて聞いた言葉です。(笑)

シロウトが買ってから
こんなはずじゃなかったなんて後悔するケースや
トラブルも多いのかもしれません。

業者に問い合わせてみて
あなたのお店で取り扱えないか調べてみても
面白いのではないでしょうか?

連絡先.jpg
宅配ボックスはタイムリーな商品です。
チラシを手にとって見てもらえる確率は高いと思います。

コチラの記事もぜひ一緒にご覧ください
リフォームチラシ集客商品の使い方

リフォームチラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談

梅雨だからこそリフォームチラシポスティング


関東地方は梅雨入りしましたね
本日横浜は梅雨入り後久しぶりに雨が降っています。


さて

雨が降らないと気にならないのが雨樋です。

気になっている時にチラシが入っていれば
興味を持って見てもらえる確率は上がる
と思います。

梅雨時は最もタイムリーな時期になりますよね?
「台風や雪でしょ!」という意見もありそうですが(笑)


今回は
雨樋チラシのヒントです。

お客からすると一番気になるのが
一体いくらかかるのか?って部分です。
ネットで相場を見てみると 1万~45万円

「10万以内なら治したいけどそれ以上はちょっと無理」と
とりあえず我慢で先延ばし。なんて方もいるんだと思います。

やって欲しいことは

雨樋の修理やそうじを
あなたが一番安くできるパターンはいくらなのか?
考えて金額を出してみてください。


金額が決まったら

そのケースはどういった場合なのか?
わかりやすくまとめて下さい。



1階部分の足場が必要ないケースとか

ハシゴで対応できるそうじの場合とか


なぜ
わかりやすくまとめる必要があるのか?と言うと

仮に

雨樋修理 3,000円~ とチラシでうたっていたとして
安そうだと思い問い合わせた人が
実際見積り料金が 6万円とか言われると

お客からすると想定外の金額だったりします。

「やっぱり後付でそうきたか!」となり

「最初から言えよ!」と不信感を持たれます。

地元で商売をしているとしたら
そうなると死活問題になります。

悪いうわさはあっという間に広がりますからね。


このパターンだったら安くできるとわかりやすく載せておくことで
「あなたの家の場合はココが違うので追加料金が〇〇円掛かります。」
と説明すれば「なるほど」と納得するはずです。

「最初から言えよ!」と思われるのと
「なるほどね」と思われることとでは

結果も、信頼も大きく変わってきますよね。



もしあなたが梅雨時期に雨樋のチラシを作ってみようと思ったなら
ご相談下さい。

シロウトなのでちょっと抽象的な表現になってしまいましたが
具体的な内容を逆に教えてもらえればアドバイスはできると思います。

初回無料メール相談

PS

考え方として 簡単な補修工事なら激安価格でやってあげるという手もあります。
良心的だと思われることができれば
「家のことなら〇〇さん」と信頼され、大きな工事の時にも相談されることでしょう。

ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108
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