需要に追いついていない商品を売るチャンスです。

今回も宅配ボックスの話です。

アットホームが一戸建て用宅配ボックスに対する意識調査をしたそうです。
一戸建て持ち家に住む 20~60代男女620人対象にインターネットにての調査結果。
(6.23日経記事 引用)

面白い結果がでたようです

「戸建て用宅配ボックスが欲しい。」と答えた人は
70.5%いたそうなのですが

「購入を検討している。」と答えた人は
13.5%しかいなかったそうです。


各家庭で設置したい場所、置ける大きさが様々だったり
やっぱり邪魔になると感じる方もいるのかもしれません。


ニーズはあるのにウォンツに答えられる商品がない。
のが現状なのでしょう。

需要があるのに供給が追いついていない状態です。


「こういうのが欲しかった。」と言うような商品が売り出されたら
爆発的に売れる気がします。


さて

住宅関連のプロのあなた

何かいいアイデアはないでしょうか?
ぜひ考えてみてください。

基本的な考え方は

「どんなものなら喜んでもらえるのか?」

まずは
働いている女性をメインターゲットとして考えてみるのは
どうでしょう?

事務員の女性がいるなら今すぐ聞いてみてくださいね。

PS
前回の記事で紹介した宅配ボックスだと
一般的なダンボールが2個入る大きさでした。

もしかすると
そこまでの大きさを求めていない人の方が
多いのかもしれませんね。

外壁塗装広告 タウン誌ってどうなの?

新聞の折込やポスティングなどでみかけるタウン誌。

こういうもの
IMG_20170626_095129.JPG
見る人と見ない人ハッキリ分かれそうですが

広告だけではなく、近隣の情報なども載っていますので
まずは見出しだけを追い、興味を引けば目を通してもらえます。

見出しの言葉次第でかなりの反響差が出てくるので
キャッチコピーのウエイトがかなり占めると思いますが
試してみる価値はあると思います。


外壁塗装の広告も結構載っています。


内容は

塗装で失敗しないためにどうすればいいか?などの
セミナーのお知らせや小冊子プレゼントが多いようです。


ちょっと気になったのが

小冊子の受取方法。

確認できたものですと

・電話で申し込む
・郵送不可

直接営業マンが訪問してくるってことのようです。

お客の立場からすると

「しつこく営業されるかもしれない。」
「訪問されるのはちょっとイヤ」

と感じる方も少なくないと思います。

訪問されたくない
電話をかけてきて欲しくない
でも得する情報(小冊子)は欲しい。

優先順位は人により違いはありますが

お客とはワガママな者なんです。(笑)


業者の立場とすると
小冊子作りには
時間も手間もお金もかかることなので
見込みの薄い客にはあげたくない。
って気持ちも少しはあると思いますが

お客の立場に近づいた方が反響は出やすいです。


では、丁度いい「落とし所」はと言うと

PDFでプレゼントするのが良いのではないでしょうか?
※ホームページから無料でダウンロードか
 FAXでメールアドレスを送ってもらうとか

パワーポイントでしっかり作らなくても
ワードで作ってPDFに変換しても良いと思います。

時間も手間も短縮できますし、お金もかかりません。


ここで得られるのがお客のメールアドレスです。

その得たメールアドレスに

定期的にお得な情報や
最近あったお客さんに言われてうれしかったことなど
を送っていけば親近感や信頼感を得られると思います。

ただ
PDFとかダウンロードとかよくわからない人も中にはいますので
保険として問い合せ先を載せておけば良いと思います。




リフォームチラシ 小は大を兼ねる?

本日日経に折り込まれていたチラシです。
チラシのサイズはB3で折り込まれていました。

スペースアップ表.JPG

「大は小を兼ねる」という言葉はご存知だと思いますが、

チラシでもその通りなのか?
B3の方がB4より反響が取れるのか?

一番良いのは両方試してみて費用対効果を調べる
ことなのですが、

B3にするメリットは(B3はB4の倍の大きさです。)

・インパクトがある。
・情報量を多く載せられる。
・文字を大きくできる。(老眼鏡なしで見れる?)

ことなのですが
B3とB4どちらが良いかと聞かれれば、

私はB4をお勧めします。

B3で折り込むことでチラシに目を通してもらえる確率を
どれくらい上げられるのか?は微妙だと考えます。

リフォームや外壁の塗替えを検討している(意識が高い)人が
このチラシがB4で折り込まれていたとしても、
無意識でアンテナを張っているので
目を通してもらえる確率はそれほど変わらない
と思います。

では
リフォームや外壁塗装への意識がそれ程強くない。
まだちょっと先の話だと思っている方だとどうか?
インパクトに釣られて目を通す確率は上がるかもしれないし、
変わらないのかもしれません。

さらに
意識が低い。当分先の話と考えている方だとどうか?
それ程変わらないか、逆に情報量に圧倒されて、思考を遮断する可能性もあります。

それに一番の違いが料金です。

B3でチラシを作ることで
折り込み料は1枚あたり約1.5円位 高くなります。
チラシを半分に折る費用も0.5円位 かかります。。
印刷代も2倍になります。


一番来店して欲しい 
リフォームを検討中の方(意識の高い人)の
反応はB4と差がでない
とすると

チラシでは小が大を兼ねるのではないでしょうか?

チラシサイズの話はコチラも一緒にご覧ください

PS

このチラシは「大人の事情」が反映されている??

チラシの裏面をご覧ください。
スペースアップ裏.JPG

チラシをよく見ると

・全国リフォームコンクール最優秀賞のデザイナーが在籍する相談コーナー
・外壁塗装基礎知識のセミナー
・お菓子のつかみどり
・施工事例のパネル展示
・前回参加者の声
など
集客につながる可能性が高いパーツがせっかくあるのに

一番目立つのはメーカーの商品郡です。
(メーカーの意向が強く反映されている?忖度を優先したせい?)
なのかは解りませんが

もったいないです。見せる順番が間違ってます。

B3で情報量が多い中、せっかく興味を引くイベントがあっても

パッと見た瞬間に

「システムキッチンのチラシね。必要ないわ」と
一瞬の判断でゴミ箱行きの可能性が上がってしまいます。

パーツを組み替えるだけで反響の差はかなり出ると思います。

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