塗装チラシ自分でポスティングするメリット⑤

横浜市で戸建て配布を1,000枚ポスティングしてみると
だいたい4~5件は塗装中の家を見かけます。

そんな中、塗装中の半分ぐらいを占めるのが
アパートやコーポ(小さめのマンション)です。

人様に貸し出している分、自分の家よりも
塗替えをする頻度は多いのではないでしょうか?

そのアパートやコーポの持ち主は
その近隣に住んでる可能性も高いと思うのですが

自分自身もそのアパートやマンションに住んでる方も
結構います。

シロートなので間違っているかもしれませんが
アパートやコーポは一軒家より塗る面積も多くなる。
形状も長方形に近いので塗りやすい。
利益率も良いのではないでしょうか?


しかし残念ながら
ポスティング業者に戸建て配布を依頼すると
アパートやコーポには配布しません。


私がポスティングする場合は配布します。忖度の部分です(笑)が
配布員に指示を出すのは目視してからの判断なのでなかなか難しいです。
クライアントさんとのコミュニケーションが取れていないと
トラブルに繋がるケースもありますので。

なので、自分やスタッフでポスティングするなら
ぜひ積極的に配ってみて下さい。

もう一度言いますが

塗装中の半分はアパートやコーポ。
業者を使ったポスティングでは配布していない
独占市場です。


自分達でポスティングするなら
アパートやコーポの所有者のポストは目視で結構わかります。

これをすれば反響率は上がりますし
相見積もりも減る可能性があります。


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リフォームチラシのヒント イベント編

日経に折り込まれていたリフォーム会社のチラシです。

B3サイズで折り込まれていました。フレッシュハウス表.JPGフレッシュハウス裏.JPG

給湯器・ガスコンロ・システムキッチン
トイレ・浴室・洗面台
門扉・ウッドデッキ

裏面には

屋根・外壁塗装・畳・フローリング・クロス
窓・ドア・シロアリ対策

「これでもかっ!」って
何でもおまかせをアピールしています。

しかし

情報量が多すぎです。
新聞折込で
B3サイズのチラシを隅から隅まで目を通す方は
殆どいないことでしょう。

逆に、外壁塗装を検討している方がこのチラシを手にとっても
裏面の外壁塗装の部分を見逃すこともあるのではないでしょうか?

イベントに関しても
近所の人なら行くかもしれませんが
わざわざ電車や車を使って行くほど魅力は感じられません。


あなたがチラシを作るならこういった「何でもお任せ」チラシは
絶対やめて下さい。反響を取るのは難しいです。

商品を絞ってチラシを作ったほうが反響は上がります。


さて

このチラシで唯一、気になったのが

宅配ボックス設置の部分です。


ネットの普及で不在宅配便が社会問題になっていますね。
宅配ボックスを設置しようかどうか検討している方は
けっこう多いと思います。

ただこのチラシに載っている料金は
164,000円~

ちょっとこの金額は出せない方がほとんどだと思います。

ステンレス製の設置型の物はアマゾンで
1万ちょっとから5万円位で売っています。

ニーズは必ずあると思いますので
もう少し安く提供できるアイデアはないでしょうか?

参加費2,000~3,000円程度で
オリジナルの宅配ボックスを作るイベントなんてやったら
興味を引いてもらえると思います。

来店してくれた方に
1万前後の物と3万前後の物を用意しておけば
そっちを選ぶ人もいると思います。

ただもちろん
宅配ボックスを売るのが目的ではありません。

一番の目的は

良心的な工務店が近所にあるってことを知ってもらうためです。

知って得する・知らないと損する情報の
小冊子やチラシを用意しておくとよいと思います。

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塗装チラシのアピールポイント(その1)

あなたの塗装チラシの反響をあげるために
どのようにアピールすればいいのか?


お客にとって
手抜き工事を事前に防ぐ方法があれば
食いつきは良いと思います。

ちなみに
あなたが業者を使ってポスティングをしているなら
ポスティング業者がキッチリとポスティングしてくれるかどうか
調べることができる方法があれば知りたいですよね(笑)

ぜひこういった質問をしてみてください。。

「終わったら 配っていない所を教えて下さい。後から自分達で配るので」


一軒一軒住宅表示がある住宅地図を使っていて
配っていない所をマーキングすれば可能なのですが

残念ながら
対応できるところはほぼないのが現状です。
※弊社は可能です…(笑)


さて

塗装業でもそういった質問はあるようです。

新聞の全面広告で
「外壁塗装の手抜きを見抜く質問。」というのが載っていました。

その質問とは?

「中塗りと上塗りは同じ色を塗るんですか?」です。

さてあなたがこんな質問をお客からされたら
なんて答えるのでしょうか?


「そうですね。でも安心して下さい。
うちの職人は熟練のプロなので同じ色を塗ったとしても
塗り残しはありえませんから」

と答えてしまいそうです。


もしお客が、同じ色を塗ることで塗り残しのリスクがある。
という情報をどこからか聞いていたら

あなたのところには仕事はもらえません。

残念ながら
ほぼ間違いなく塗り残しなど出さない自信があったとしてもです。


シロウトなのでわからないのですが

最初から手抜き工事を意図的にするのは問題外ですが
中塗りに白や黒を少し混ぜて色を変えることは
経費や手間は大きいのでしょうか?


違いがわかりづらい高額商品を選ぶ場合
ネットで色々調べ、失敗しないために
ポイントを抑えてから相見積もりを取る方も
増えてきていると思います。

ポイントのひとつとして
「中塗りと上塗りを違う色で塗る業者が良い。」とインプットされていた場合。

あなたのチラシが
「中塗りと上塗りを違う色で塗っています。」と
アピールしていたとすれば
ほぼ間違いなく、相見積もりには参加できることでしょう。

しかも近所にある自社施工の職人のお店だとしたら
かなりの確率で契約までいけるのではないでしょうか?


今の時代「本当かな?」と思ったことを
スマホで簡単に調べられます。

怖いことに
その調べた情報が間違っていたとしても
人は共感できる方を信じる傾向があるので
否定的な考えを持っていればそちらの情報を信じ

逆に
「ここが重要」と思っていたことを
あなたのチラシでアピール出来ていれば「共感」を生み
問い合わせに繋がる確率は上がります。


「中塗りと上塗りの色を変える。」

あなたにとって可能なことなのでしょうか?


もし可能ならぜひチラシでアピールしてみてください。


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