リフォーム集客 あなたのチラシが反響が出ない理由とは?

リフォーム集客反響が出るチラシのヒント

港南区にある大和ハウスリフォームのチラシが
新聞に折り込まれていました。

勝手に添削してみましたので
あなたのリフォームチラシ作りの参考に
なれれば幸いです。

まずは表面がこちら
大和ハウスリフォーム表.JPG

2周年記念
締め切りわずか
エコリフォームキャンペーン
補助金とハートワンポイントがダブルでもらえる。

と書いてあります。

内容をじっくり確認してみたのですが
私が頭が悪いせいなのかもしれませんが

なんだかよくわからない。

世の中の人が私より頭がいい人だらけなら
反響はでるのかもしれませんが、どうなんでしようか?

チラシの基本中の基本は「わかりやすいこと。」
小中学生でもわかる内容にした方が
反響は出ます。

具体的な事例を紹介した方がわかりやすいと思います。

〇〇さんのケースはこんな感じ
〇〇を〇〇したので
補助金が〇〇円でました。
さらに
ポイントが〇〇円分つきました。

「じゃあ私の場合はどうなんだろ?」
と思わせることが大切です。

「多くの方が当てはまる事例」を載せることが
反響を出すポイントです。


次は
裏面をご覧ください。
大和ハウスリフォーム裏.JPG

こちらは良くできていると思います。
「イベントを開く」いいですね。

イベントを開くことで

・どんな感じの店なのか知ってもらえる。
・どんな感じのスタッフがいるのか知ってもらえる。
・そのイベントが良いモノであれば、好感度がアップします。

好感度をもってもらえば、信頼度も上がります。
もし住宅関連のトラブルが発生したらその店のことが頭に浮かびます。
リフォームを検討した時には 選択肢に必ず入ってきます。

ただ

お客側からすると心配なのが
その後「しつこく営業されるかもしれない。」ってこと。

この部分に関しては
一度っきりのチラシでは払拭することは難しいと思います。

定期的にイベントを開き

・営業は一切しない。
・連絡先をきかない。

「知って得する。知らないと損する 。」小冊子をプレゼント
するぐらいが良いと思います。


地域密着で商売をしていくことで
一番影響力を持っているのが「うわさ」です。
良い噂も悪い噂も口コミであっという間に広がります。

ママ友の「情報発信力」をなめてはいけません。

幼稚園や保育園の送り迎え。園児バスの待ち時間などで
あっという間に広がってしまうのです。

A子「こないだあそこにある。イベントに参加してきたんだ。」
B子「そうなんだ、どうだった?」
C子「なにそれ?知らない。」

A子「楽しかった。〇〇が〇〇してびっくりした。すごくない?」
B子「そうだったんだ。私も行けばよかった。今度あったら一緒に行こ」
C子「私の家にはチラシが入らないから次あったら私にも教えてね。」
あなたのお店のファンが一気に3倍です。(笑)

もし営業をかけられて嫌な思いをしていたら…

A子「こないだあそこにある。イベントに参加してきんだけど最悪!
しつこく営業さてなかなか帰れなかったわ」
B子「そうなんだ~私も行こうかと思ったんだけど行かなくて良かった。」
C子「へぇ~そういうのってやっぱそうなんだね。」
エライ違いですよね?

もう一つ
私がポスティングしていて
「本当にあった口コミの怖さ」を紹介します。

不要品無料回収のチラシをポスティングしていた時のことなのですが
玄関前にいたおばさんにチラシを「よろしくお願いします。」と渡したところ

「無料と言いつつ、お金を取るんでしょ!いらないわ!」と言われました。

チラシの依頼を受けた会社は友人の会社だったので、
本当に無料で回収していることを知っていたので、そのことを伝えました。

するとおばさんはこう言い返してきました。

近所の人が同じような業者に無料だと思いたのんだら
車に積み終わってからお金を請求され、断ったら、

「死ねクソババア」と言われたんだそうです。

その業者とは違うってことを説明してその場をはなれたのですが、

ちょっと離れたところでその後2回
「死ねクソババア」と言われた話を聞きました。 

悪いうわさは近所にあっという間に広がってしまうんです。
たった1人の軽はずみの言動で業界全体の悪いうわさが流れてしまった!
一例でした。

おばさんの「情報発信力」も侮れません。ってことですね。

話を戻します。

イベントを継続するなら
前回のイベントを活かすことができます。

・写真を取ってチラシに載せる。
・動画をとってYouTubeにアップしてチラシから誘導する。

もう一つ
「お客さんの声」もチラシに載せたいところですが
参加者にアンケートを取るのは微妙です。
抵抗感がでる人もいると思います。

ボイスレコーダーとかでこっそり録音しながら
「どうでしたか?」と質問すれば答えてもらえると思います。


イベントを開く
ある意味これも「集客商品」です。

集客商品とは
それを売れば儲かる商品・サービスではなく
お客さんを集めるための商品・サービスです。

お客さんを集めて
あなたの店を知ってもらい
あなたのことを知ってもらい
あなたの商品・サービスを知ってもらって
お客さんの信頼を得る。

あなたの店を信頼してもらえば
警戒感がなくなり、心を開き、
あなたの店を選んでもらえます。

警戒感、不信感がある状態で
売り込みされても売れないんです。


ネットで「反響がでるチラシを作ります。」とうたっている
印刷、デザイン会社のチラシをみても

売り込みチラシばかりなので
気をつけて下さいね。

売り込みチラシでは反響を出すのは難しい。
何となく理解してもらえたでしょうか?
参考まで


P.S.

私がもしこのチラシの担当だったとしたら表面は却下です。

イベントのみの紹介でチラシを作ると思います。
表面の内容はイベントに参加した人にもっと具体例を載せた
小冊子をプレゼントする形にすると思います


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ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108

ごめんなさい。横浜市・神奈川県以外の方は
こちらを参考にして下さい⇒
自分で配る。反響が出るポスティング。抑えておきたいこと





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