リフォームチラシ反響のでるポスティング方法

リフォームチラシ反響のでるポスティング方法

リフォームチラシを戸建てにポスティングする場合
反響がでるポイントを紹介します。

ポスティング会社に配布を依頼するとカバー率は7割程度

戸建数1,000軒に対しポスティングされるのは700軒
300軒はポスティングされていないことになります。

どういった所に入っているかというと
おのずと配布効率がいいところ(配りやすいところ)になります。

区画整理された住宅地とその周辺です。

全戸配布で言うと 団地と駅周辺のマンション郡ですね。

そういったところは

常にたくさんのチラシが入っている。
同業者のチラシも入っている。ので


よく出来上がったチラシか

タイミングよく入っていたチラシでない限り

なかなか反響がでません。


そこで
自分達でポスティングできるのなら
反響が出るポイントを教えます。


リフォームチラシを戸建配布をする時に
抑えて欲しいポイントは3つ


①階段の上のポスト

1,2軒ならともかく10軒も並んでいるところなら
モチベーションが高くないとまず飛ばされます。

よくピザ屋さんの配達員がバイクでポスティングしているのを
見かけますが、バイクをおりて階段を登ってチラシを入れてるのは
ほとんど見かけません。



②門扉の内側にあるポスト

門を開けないとポストがない家も結構あります
勝手に入って怒られたらやだと思う人は結構います。

こういった考え方をしたらいいと思います。

家の敷地内に入ってきてほしくない人(門の外側にポスト)

郵便物を取るのが面倒なので近くに持ってきて欲しい人(門の内側にポスト)

それでも気になる方は

「こんにちは」「失礼します。」と声をかけながら、入れば良いと思います。


③車があって入れづらいポスト

ポストが見当たらない 車が死角になってたりします。

車を傷つけないよう気をつけてポスティングして下さい。




ココをきっちり抑えることができれば

もしあなたのチラシが49点(平均点以下)のチラシでも反響は出ます。

ポスティングで反響を出すポイントは

チラシを見てもらい「必要か必要じゃないか」判断してもらうことです。

残念ながらたくさんのチラシが入っているポストですと
その判断する時間は


たったの0.5秒


と言われています
たった0.5秒で必要か必要じゃないか判断するのは難しいですよね。


ここで実際にあったクレームも紹介しておきます。

「おたくのせいで大事な書類を捨ててしまった。どうしてくれるんだ!」

どうゆう意味かわかりますか?

たくさんのチラシが投げ込まれているせいでよく確認せず必要な物も捨てて
しまったということです。


リフォームポスティングで反響を出すためには

普段ポスティングされていない所に配ること。

そんな場所が1,000世帯中に300世帯もあるということです。

横浜市内でしたら弊社で承ります。

㈱ピンポイント ℡045-383-9108



それ以外の地域の方はぜひ一度
自分達でポスティングしてみてください。





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