リフォームチラシ「○○にしか見えない」と反響はでません。


ポスティングしてみたのですが反響が出ませんでした。

数多くのチラシの相談を受けた中で
「これだとなかなか難しいだろうな。」
とすぐに感じるチラシがあります。

どうゆうチラシかと言うと
料金表やメニュー表にしか見えないチラシです。

相手の立場になって考えてもらえばわかると思うのですが
料金が知りたくなるのはその商品・サービスが
自分にとって必要と感じた後に

「で いくらなの?」ですよね?

たとえば
あなたが商談で
一番最初に料金を提示することはないですよね?

逆に
お客さんに「いくらでできるの?」って
最初に料金を聞かれる商談は
ほぼうまくいかないケースが多いのではないでしょうか?

契約が取れる商談とは
必要性を感じてもらった時に
タイミングよくクロージング(料金提示)をかけることです。

普段の営業では当たり前にやっていることなのに
なぜかチラシでは
料金に「最初に目が行く」作りになってしまっています。

反響が思ったように出ないチラシのほとんどが
料金表やメニュー表ぽいチラシになっているんです。

逆に言えば
料金表・メニュー表ぽくないチラシを作れば
反響が出やすくなるってことになります。

反響が出るリフォームチラシのポイント

「でいくらなの?」
とチラシを見た人が感じてもらうのタイミングが大切なんです。

基本的なチラシのパターンを載せておきますので
ぜひ、ご自身の商売に当てはめて考えてみてください。


ターゲットを決めて
キャッチコピーで問題提起をする。

・○○に悩んでませんか?
・○○でお困りではないですか?

それに対する回答
・こんな風にできます。
・こんな風になれます。

裏付け

・事例
・実績
・お客様の声 
・プロフィール など


ここまで目を通してくれた方に対して
初めて 金額です。(できれば集客商品。)

煽りで
期間限定・人数限定・地域限定

最後にアクセス方法


こんな感じです。


キャッチコピーを考えるヒントとすると

・ターゲットをなるべく具体的に絞ってみる。
その人はどんなことに悩んでいるのか?
どんなことを知りたいと思っているのか?

まずはこの部分を考えてみてください。


リフォームチラシのことを相談したい方は
こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談
ポスティングの依頼はこちら⇒ ㈱ピンポイント ℡045-383-9108



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残念ながら、ちょっとした知り合いはあなたに塗装は頼みません。

あなたのお店のご近所に
ちょっとした知り合いは数多くいると思います。

しかし残念ながら

あいさつする程度の方はもちろん
あなたが塗装業をやっていると知っていても

家の塗り替えをあなたに頼む方は
それ程多くはない事でしょう。


頼まれない 1番理由は

知らないから

です。


「は?知り合いですけど…?」
って突っ込みが入りそうですが…

あなたの顔は知っている。
塗装関係の仕事をしていると知っている。

けど

詳しくはよくわからない…

この状態ではにあなたに頼みづらいんです。
気軽には、相談できないんです…


どういうことかと言うと

「相談したら契約しなければならない…」

という気持ちがプレッシャーになります。

断ると近所の人との人間関係が悪くなる
それなら他で頼んだ方が楽。
と考える方は意外と少なくないです。


安い買い物ではないので、
「何十万単位で金額が変わるかもしれない。」となると
頼む側の立場もわかると思います。


ではどうすればいいのか?


3つのことを
知ってもらう必要があります。


①塗装の基礎知識を知ってもらう。
塗装で失敗しない注意点や業者を選ぶ基準点
大手業者のからくり、激安営業会社のからくり
知って得する、知らないと損する情報を与えるなど

②他社とは違うあなたのお店のメリットを知ってもらう。

③あなたのことをもっと知ってもらう。
どんな経歴で、どんな思いで仕事をしてるのか?など

こういったことが事前にわかっていれば
あなたに頼むことができるんです。

最初っからある程度の覚悟を持って
「契約するつもりで」相談されるんです。

相見積もりではなく
あなたの店だけに相談してくれるんです。


近しいだけで、塗装の際は相談されると思っていないですか?

塗装のことあなたのことを
もっと知ってもらわないとなかなか厳しいです。

継続してチラシをポスティングすることで
近所の知り合いから塗装の相談される店になって下さいね。

PS
近所の知り合いを増やす方法のヒント

町内会などの集まりやイベントに積極的に参加してみては
どうでしょう?

回覧板はぜひチェックするようにしてくださいね。
色々と載っていると思います。

近所の集まりやイベントで知り合いを増やしつつ
チラシポスティングであなたのことをもっと知ってもらう。
相乗効果が期待できると思います。



よく見てもらえず一瞬の判断で捨てられるチラシとは?

あなたのチラシは

よく見てもらえず一瞬の判断で捨てられるチラシ?


チラシから反響を出すための

第一関門は

手に取ってじっくり見てもらうこと。

当たり前の話ですが

悲しいことにこの第一関門を突破できないチラシは
けっこう多かったりします。

そのために

キャッチコピーで目を引くことも大切ですが
分かりやすい、読みやすさがあるとないとでは
大きな差が出てしまいます。

ごちゃごちゃした内容のチラシだと
せっかくキャッチコピーで目を引いても

見るのが面倒くさくなり、よく見てもらえず
ゴミ箱にいってしまうかもしれません。


できるだけ分かりやすく、シンプルにチラシを作った方が
反響は出やすいです。

そのために商品を1つに絞ってチラシを作ることを
何度かおすすめさせてもらいましたが

今回は

導線を作ること。

をテーマに書いてみます。


どういうことかと言うと

チラシの目を通す順番を誘導すること。


まずは

よく見てもらえず一瞬の判断で捨てられるチラシとは?
どんなチラシかと言うと

何屋さん?
いくら?

ほぼ、この二つだけを確認して

必要かどうか?判断されてしまうチラシです。


「外壁塗装のチラシね」

「いくらでできるの?」

「ふーんそうなんだ。」


これだけで終了です。

「いやいやちょっと待って
伝えたいことはちゃんと書いてあるので
よく見てください。」


と思ってみても通用しません。

情報量が多くてゴチャゴチャしているチラシだと
それだけで見る気がしない。なんってこともあります。

目を通す順番をこちらから誘導することは
反響の出るチラシの大きな鍵になっています。


反響が出るチラシの思考の流れは


1、キャッチコピーで目を引く。
私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や実績、事例、口コミを載せる。

4、「でいくらなの?」
と思った方に集客商品を載せる

5、どうすればいの?
と思った方にアクセル方法を載せる。

こういった流れでチラシを見てもらえば
反響が出やすくなると思います。


今回は
見る順番を誘導する簡単な方法を
本日折り込まれていた2つのチラシで紹介します。


まずはこちらチラシをご覧ください。

IMG_20180207_102817.JPG

どうですか?


このチラシの1番の問題点は

高齢者がターゲットなのに…

です。

興味を持ってもらったとしても
情報量が多くてゴチャゴチャして
目を通すのが面倒くさくなるのではないでしょうか?

老眼でこのチラシは見てられないと思います。
それと縦書きと横書きの両方を載せることで
読みづらさが増してます。


では

こちらはどうでしょう?

IMG_20180207_085231.JPG

ちょっと色を使いすぎているせいで見づらさがありますが
※2色で作った方が逆に見やすい気がします。

ただ、読む順番は誘導できていると思います。


先程のパターン


1、キャッチコピーで目を引く。
私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や実績、事例、口コミを載せる。

4、「でいくらなの?」
と思った方に集客商品を載せる

5、どうすればいの?
と思った方にアクセル方法を載せる。

を組み合わせて

まずは手書きでチラシを作ってみてはいかがでしょう?


出来上がったらコチラへどうぞ
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