これができれば間違いなく集客できるのですが…おそらくやらないですよね?

テレビをつければ小池百合子

小池さんはわざと含みを持たせた語り口で
メディアに何度も取り上げられるように仕掛けています。

これは

「単純接触効果」を狙ったもの。と言われています。


単純接触効果とは

興味がなくても、苦手であったとしても
何度も見たり、聞いたりすることで
次第に好感が持てるようになること。


コマーシャル等で露出が多いければ多いほど
良い商品、良いサービスだと思ってしまったり

たとえば
剛力彩芽ってすごくゴリ押しされてましたよね?

最初は何とも思わないかったのに
だんだんかわいく見えてきた。って私だけじゃなと思います(笑)


チラシを継続して配ることも
単純接触効果の影響は大きいです。

興味がなくても
信用できないと思っていても
次第に好感を持ってもらえるようになれるんです。

「どこに頼んで良いかわからない。」から
ネットで検索して相見積もり

ではなく

あなたのお店を選んでもらえる可能性が高まるんです。



さて

単純接触効果の
効果をさらに上げる方法があります。

10年ほど前に私はある実験をしたことがあります。

駅の売店キオスクで働いているおばちゃん。
あなたはどんなイメージですか?

お客がキオスクに求めていることは

「素早さ」

電車に乗るギリギリの余裕がない状態の人もいるので
少しでももたもたしていたら舌打ちされることもしばしば。

そんな状況なので次第に笑顔も消え、
機械的にお客に対応をしている人が多く
不愛想なイメージがあるのではないでしょうか?


本郷台駅のキオスクのおばちゃんも
そんなイメージでした。

そこで私がやったことは

「おはようございます。」と毎朝、新聞を買うときに
笑顔であいさつをし続けました。

するとどうなったか?

向こうからあいさつされるようになったり
「今日は暑いですね。」とか天気の話をしてくるように
なりました。

おそらく
他のお客との接客態度も変わってきたと思います。

時がたち、販売員が変わってもほぼ同じ結果になりました。


単純接触効果の効果をさらに上げる方法とは

「笑顔であいさつ」です。

もし
自分でチラシを定期的に配り、笑顔であいさつを
し続けることができたなら間違いなく集客できます。

間違いなくあなたのお店が選ばれます。

そうは言っても

・自分では配りたくない。
・時間がない。

って方がほとんどだと思います


だからこそ
やってみる価値があるんですけどね

コチラの記事も一緒に読んで下さい
塗装チラシで125枚で1件の反響?

やってみようかな?でも一歩踏み出せないって方は
コチラへどうぞ⇒ 行動に移すためのきっかけ作り

問い合わせ先 株式会社ピンポイント 田島 ℡045-383-9108

ペンキ屋の背中


チラシを配り契約が取れた。

自社施工でやるならその現場からの波及効果を
最大限に活かしたいところですよね?

施工現場はあなたが思っている以上に
近所の方に見られています。

その現場を
生かすも殺すもあなた次第です。


ポスティングをしていると
塗装中の現場をよくみかけます。

ハッキリ言って

良い印象を受けない現場の方が圧倒的に多いと思います。
下請け業者がほとんどのせいなのかもしれませんが…


柳の下の泥鰌(どじょう)

とは逆で


現場の周辺には同じ時期に建てられた家も
多くあるのであなたのお店をアピールする大チャンスです。

自社施工の現場ならやって欲しいことを
何点かお伝えします。

そんなの当たり前って方もいるかもしれませんが…
再確認をする上でお付き合い下さい。


①近隣へのあいさつ

まさかやらない方はいないと思いますが

名刺・菓子折り持参
不在の場合はポストにチラシかあいさつ文・名刺を入れておき
足場を組む前に顔を合わせておくこと。


②そうじ

現場作業を始める前と終った後
現場に面した一区画の道路を
毎日そうじしてはどうでしょう?

近隣の人はあなたが思っている以上に
こういったことをよく見ています。
「ちゃんとしたお店だ」と好印象を与えられます。

③チラシを配る

現場を中心に50m圏内に
施工前・中間時・完了後にポスティング。

依頼主としっかり話し
できるだけの情報を載せてください。
(住所・施工内容など)

④禁煙

信じられないかもしれませんが
くわえたタバコをしながら作業をしていた人を
何度か見たことがあります。あり得ない話です。

煙草盆を置いてる現場も見かけますが、
やめた方がいいです。

弊社の現場の倉庫が住宅街にあるのですが
「窓を開けていて部屋の中にたばこの臭いが入ってきた」と
苦情が入りました。

「たばこの臭いが大嫌い!」って方は結構多いです。


⑤休憩時間

これもよく見かけるのですが

・車から足を出して寝ている。
・地べたに寝ている。
・大声で談笑している。
・地面につばを吐く。
・タバコを排水溝などに捨てる。

近所迷惑な行為です…


現場からちょっと離れたところで休憩する場所を
確保しておいてください。


そして最後

これをぜひ徹底することをお勧めします。


「ご迷惑をお掛けしています。」と笑顔で挨拶。




職人気質だからしょうがない?
とにかく不愛想な方が多いです。


あいさつは商売の基本中の基本です。

特に、強面(こわもて)の方なら
好印象を与える振り幅が大きいです(笑)


どんな人がやっているのか?
どんな人が現場で作業しているのか?


近所の方は見ていますよ。

人は感覚で物事を判断しています。

好印象を与えるくれる人に

人は集まるんです。





あなたの塗装チラシ1000枚で1件反響が取れます(ポスティング編)



一戸建てに1,000枚チラシをポスティングすると
3件程度塗り替え中の家を見かけます。
多い時には5~6件見かけることもございます。

翌月に塗り替えをする。もしくは検討中の家は
1000枚チラシをポスティングすれば、
その中に3件はあるってことですよね?

しかしながら、

塗装チラシの反響率の平均値は、5000枚で1件程度
1万枚ポスティングしても反響が0なんてこともありえます。


なぜだと思いますか?


・知り合いに塗装屋さんがいる?
・ハウスメーカーに頼むのが普通だと思っている?

という方はごく一部で

安い買い物ではないので
ほとんどの方は
色々と比較検討して決めているはずです。


それなのに相見積もりにさえ、参加できていない…
選択肢の中から除外されている…


まずは

塗り替えを検討している方の選択肢の中に
参加できるようしなくてはいけません。


そのためには

1000軒の中の塗装を検討している3軒の家に
確実にチラシをポスティングする必要がございます。


塗装を検討している家にチラシがポスティングされていなければ
あなたのお店に問い合わせがあるわけがないのです…


残念ながら

ポスティング業者に依頼しても

塗装を検討している家にチラシが配られる確率は7割弱です。

1000軒中300軒の家にはチラシが配られません。

※ポスティング業者は
価格競争のために効率を重視しています。
チラシを安くを配るためには効率を上げる必要がございます。
おのずと効率の悪い場所は避けられてしまいます。


その避けられた300軒の中に
塗装を検討している3軒の家が入っていたら
反響は出ないことになります。

ポスティング業者が1万枚チラシを配布する場合
14,000世帯中10,000世帯にチラシを配ります。
配られていない4,000軒の中に塗装を検討している家が偏ってしまえば
反響は出ないことになります。


もしかしたら

7割程度配っていれば大差はでないのでは?
と思う方もいるかもしれません。


そんな方のために事例をあげておきます。


弊社の100%ポスティング(空き家・投函禁止等除く)

を採用してくれた宅配ずし店とレストランデリバリーサービス店で

グループ内で売り上げ日本1位になりました。

何か手を加えたとかではなく
本部から支給される住所以外まったく同じチラシでです。

やったことはキッチリくまなくポスティングしただけです。

もちろんお店側の

配達の遅延を出さないなどの管理体制も重要ですが、

まずは注文の電話を鳴らすことに関しては
大きく貢献できたと思っております。


塗装を検討している家に確実にチラシをポスティングすること。

かなり重要だということを感じてもらえれば幸いです。



まずは

ご自身やスタッフでやってみて欲しいです。

そして最低3回は続けてみること。

良い結果が出ると思います。


万が一良い結果が出なかった場合は
ご相談ください。

1000枚で1件反響が出るように
アドバイス致します。


まずはチラシを作って自分達で配ってみる

そしてどうだったのか?教えてください
一緒に検証いたしましょう。


PS

どんなチラシを配ればいいのか?

あなたの塗装チラシ1000枚で1件反響が取れます。(チラシ編)
も追って書く予定です。お楽しみに

えっ待てない?
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